« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月22日 (木)

定番ハズシ

こないだ朝起きて、なんか下を向くと

背中からおなかに向かって何かで突き刺されたような痛みが走りまして。

会社に行こうとカバンを持っても、背中が痛くって。

それでも夜、バッティングセンターに行ったら、

バットを持って構えた時点で超痛い。でも、横でシニアリーグで有名らしい

ナマイキな中学生がうんちくたれながら

「俺はすごいんだアピール」をするもんで、

ムカついたから痛いのガマンして大人の本気バッチングで黙らせてみたら、

当然ですが痛みが増してしまいまして。超大人げナッシング。

そこで、「魁!整体師塾」でおなじみ、ゴッドハンドホイ先生のもとへ

助けを求めに行ったわけです。

「オイテメェー、今日は何しに来たんだよ、」

って、治療以外にアンタに用はないわけで。

しかし患部を触ってホイが素でビックリ。

「おいテメー、ここプニプニしてんべ。

左の広背筋が肉離れしてんぞ。っつーか

筋肉を包んでる薄皮を破って中身がコンニチハしちゃてんぞ。

うぁ・・・・・

アンタが素で「うぁ」とか言うと、本気で心配になるじゃないの!!!

しかし、

「あんだテメー、肉離れになってんのにフルスイングしたのかよ、

頭おかしいんじゃねーのか?フツー痛くて動けねぇぞ。

だからテメーアタマがオカシイっつーんだよバカァ!!」

と大声を出したのを皮切りに、ホイ、フルスロットル。

「オイオイオイ、ササミ料理したことあんだろテメー。あれの薄皮はぐみてーに、

今テメーちょっと切れ込み入ってっから、

素手でもサバけんぞーッッ!!!!」

と大声を出しながら、患部に指を突っ込みグリグリし始める

「テメー、嫁とどんなアクロバッチック(?)なプレイをしたら

こんな肉離れになんだよ、

言ってみろテメーッッ!!!!!」

と大声を出しながら、体中をグリグリしばく。

最後にはなんやかんやで動けるようにはしてくれるけど、

途中ゼッタイ関係ないところで痛いコトされてると思う。

まぁ肉離れったら、普通は運動会で久々にはしゃいだオトーサンが

太ももの肉離れになるのがポピュラーというか大多数だと思うんですが、

僕は右の背筋、カカト、そして今回の広背筋と、

誰も聞いたことのない箇所ばかり肉離れになりやがって。

そろそろ履歴書の特技の欄に

「変わり肉離れ」と書いてもいいような気がします。

20090122 200901222_2

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

アレンジャー

うちの子ピン1号2号のバカ兄妹は、

年子なこともありなかなか仲がいいです。

いつもツルんでわけのわからないことをしています。

無視しても、誰も見ていなくても二人でなんかやって

「ガハハハハハ」

って超頭の悪そうな笑い声を響かせています。

二人とも保育園に通っているのですが、1号と同級生の

4歳ぐらいの子たちって旬な芸人のパクリ芸ばっかりやってるんですよね。

みんな、「ラララライ体操」や、「オッパッピー」

のような、動きがあって覚えやすいリズムのものを好む

傾向にあるのですが、みんなおんなじことばっかり言ってて

何が楽しいのやら。

何より、人のマネばっかりしてたらつまんなくなっちゃうぞ。

だからうちの子たちがパクリ芸をやっても、

僕はひとつも笑いません。

むしろ「テメーたまにはテメーの脳みそで

パンチの効いた冗談でも考えて聞かせてみろ」

とか、怒りだします。

我が家はそんな環境なのですが、

昨日ねっころがってテレビを見ていたら、横でバカどもが

なんかはじめまして。

妹がヒザをつき、アニキは腕を組んで直立不動。

(超困った顔で)「ちんちん、おまたが痛いんですよ~」

「なぁ~にぃ~!触っちまったなぁ!!!

「男は黙って!」

「チンチンおまた!!」

「男は黙って!」

兄・妹「チンチンオマターーーーーッッ!!!」

パクリでシモ!

保育園で嫁サンが先生に

「お父さんが見てみたい」

と言われた理由が垣間見えた気がします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

就職活動で思い出す

今日の日中、仕事中に電車で外出したとき、

明らかにスーツを着慣れてない若い男女がたくさん乗っていたので、

何だろうと思ったら、

「アタスィ~、面接で時事問題とかマジヤバイから、

サブプライム問題とか超必死で丸暗記なんだけど」

って話してます。

就職活動じゃないか。

懐かしいですなぁ。

僕も10年位前にいくつか回っているうちにあっという間に

今の会社に決まってほとんどやってないけど、

一応就職活動というものをしましたなぁ。

ただ、僕が学生を遠い目でを眺めたあと下を向いて微笑んでいたのは、

ただ懐かしんでいたからじゃないわけで。

一人であるでっかい会社の説明会に行ったときに、

早く着いたので近くのマクドナルドでハンバーガーを食べて時間を潰しました。

僕が大学生の当時、マックは異常な安売り戦略を打ち立てていて、

「平日半額」というキャッチフレーズのもと、

平日はハンバーガーが1個60円で買えていたんです。

年中金欠の僕はこの頃、60円のハンバーガーのみで

生きていました。大げさとかじゃなくて、毎日毎食

本当にそれしか食ってなかったんです。

3~4個食べて会場入りしたんですが、

そのときは会場に立派なホールを借り切っての開催で、

映画用と思われるスクリーンを使うはCGを駆使してるはで、

さすがでかい会社はやることが違うなぁ

なんて思いながら説明を聞いていたときに、屁をもよおしまして。

まぁでっかい会場だし音を出さないようにジェントルに屁をこけば

多少の音はかき消されるだろうと、

我慢しないでもやり過ごせると思ってスカしたんですが、

なんだろう、人生で経験したことのないような、ションベン直後の

猫の便所砂を直接鼻に詰めたかのような

強烈なニオイが股間から立ちこめてまいりまして。

マクドナルドか。あんなもんばっか1日に何十個も食いながら

生活していたら、生き物が出してはいけない

ニオイが出るようになってしまったのか。

こりゃーヤバイと思いつつも周りに自分だと気付かれないように

しれーッと知らん顔をしていたのですが、やはりこのニオイだ、

次第に周囲がざわつき始めまして。

それでもまだ自分だと悟られないように、

みんなと一緒にキョロキョロしてみたら、

横に座っていたきれいな女の子が、

ニオイに角度があるのだとしたら、今のはきっと鋭角も鋭角、

30度くらいのスルドイ感じなんじゃなかろうかと思わせるような、

何かが刺さったようなブッサイクな歪んだ顔になってまして。

その子と目が合ったらもう我慢できないで、超デカイ声で

「ガハハハハハハハ!」

ってバカうけしちゃって、

またしかもホールだから笑い声が超響いちゃって、

すぐ逃げなきゃ!と思って席を立ったんですが、

笑っちゃってるから全身に力が入らないで、

一歩歩いて肛門が緩むたびに

「プッ・プッ・プッ・プッ」

とリズミカルに屁を連発しながら出口へと急いだのでした。

ありゃ、屁というか、カタチのないうんこだよ。

そんなことを思い出しつつ、目の前にいる

サブプライムのオネーチャンが超臭い屁をこいたら俺

指さして超笑うよなとかワケわかんないことを考えながら、

下を向いてニヤニヤしてたわけであります。

不審者だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月14日 (水)

えせラッパー

先日の3連休で、仲間と冬山へ

スノボをしに行ってまいりました。

先輩が子供を連れてきていて、

初スキーだとのコトで、練習に付き合ったんですが、

他の子たちはふもとでソリ遊びをする中、

リフトでいきなりてっぺんまでついて来た

7歳の子供と僕は意気投合、

「スゲーじゃん、気合入ってんじゃん、

超リスペクト」

っつって超仲良くしてたんです。

でもやっぱりいざ斜面の上にたつと怖いみたいでね、

足がすくんで動けなくなっちゃってるんですよ。

みんな下に先に行って

「早くこーい」

っつって呼んでるんですがね、なかなか一歩が出なくて。

僕は横に立って待ってあげてて、

「おい、コケたらそーとー痛いけど、死にゃしねぇって。

おいちゃんなんかバイクで崖下に落ちたこともあるんだぞ。

ここは雪があるから大丈夫だって。

オトコならドーンと行ってみろドーンと!ワハハハハッッ!!!」

っつって励ましてるつもりが

「行けたら行くよッ」

っつって超ニラまれて険悪ムード。

下から

「おい、今横をオマエよりも

もっと小さい子が滑っていったじゃないか。」

って聞こえたから、

「そーだよ、オマエのほうがでかいんだから

頑丈なんだしコケても大丈夫だって!!」

っつったら、すんごい憎しみこもった顔で

「フンッ、いっぱい練習したからじゃねーの?」

って!!

そ言われて思わず出た言葉が

「そっすね。」

7歳のチビッ子にへ理屈で言い負かされる僕の

29年間は、スッカスカだったと実感いたしました。

超くやC。

どーでもいいんですが、

ゲレンデに向かう車中で、

今シーズン初滑りにテンションが上がりすぎた僕は

後部座席から先輩が乗ってる助手席をゲシゲシ蹴ッ飛ばし、

先輩に向かって

「おいテメー、会話が途切れたら間を埋めようと

(カーステレオで)今流れてるラップにあわせて

溢れ出さんパッションをライムでシャウト(??)してみるのが

後輩への気遣いってもんじゃねーのかよメーン??」

とかムチャクチャ言ってハシャいでいたのですが、

「だったらテメーがやってみろ」

という返答に、ラップに合わせて

「YO!!YOYO!!

オマエの父ちゃんプロレスラーッッ!!

オマエの父ちゃんプロレスラーッッ!!」

って、曲が終わるまで、ともすればうんこがもれるんじゃ

なかろうかというほど青筋を立ててチカラの限り叫び続けたのですが、

途中で有料道路の料金所に着いたのに気付かず、

料金所のおいちゃんと超目が合ってしまいました。

ポカーンとしたおいちゃんの顔に、急に冷静になってしまい、

もんのすごい恥ずかしくなってしまいました。

久々に超赤面。

ちなみに、この「オマエの父ちゃんプロレスラー」は、

ケツメイシから外人さんまで、何のラップにあわせても

語呂がピッタリ合います。

なんにでも合うんで仲間内では

「お醤油ラップ」と呼ばれているくらいです。

カラオケや街中でラップが流れてきたら

ちょっと口ずさんでみてください。

アホなメンツといると異常な盛り上がりを見せます。

Img_200901141 Img_200901142

続きを読む "えせラッパー"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

後日談

昨日紹介いたしました

風呂上りにまったく他人の服を着ちゃうという

義父のハジけっぷりなのですが、

嫁さんと話していたら、

「別にそんなのじゃぁ驚かないって。

母さんが生きてる頃はよく

母さんの服着ちゃって出かけてたもん。

よくセーターのびちゃったとか怒ってたなー。

だから、今更そんなの聞いても笑いもしないよ。」

って。

うそん。

ボケてるのか?

本当に間違えてるのか?

はたまたそういうヘキを持ち合わせているのか?

奥が深いぜ。

ちなみに昨日の写真で「義父の前でおとなしいのではないか?」

と兵庫県在住のド変態・ゲンさんよりご指摘をいただきまして。

ジャンプ写真師としてお恥ずかしい限りですが、

あの写真以外はみんな天気が良すぎて逆光で、

写りが悪かっただけですので、跳んでる写真を掲載しておきます。

義父の前でも、やっちゃうよ!!

ちなみに、今年の我が家の年賀状の撮影中も、

ルチャマスクをかぶってビョンビョン跳んでる娘一家をよそに、

横のソファーでテレビを見ておりました。

同居も長くなってくると何でもアリアリになってきますな。

200901071

200901072

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

大丈夫?

あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては年末年始いかが過ごされたでしょうか。

僕はですね、一日もじっとさせてもらえず

毎日ドコかしらに出かけておりました。

いちばんひどかったのは年末大晦日。

誰もがゆっくりしたいこんな日に

義理のオヤジが調子が良かったらしく、

「温泉に行きたいなー」

なんて軽はずみにいうもんだから、

バカな嫁子供がノッちゃって止められなくなり、

行ってきましたよ甲府まで。

露天風呂に入って、オヤジはゴマンエツでそこまでは良かったんですが、

風呂あがり、息子と僕とオヤジで3人で着替えてて、

僕が息子の体拭いて着替えさせてる間に、

横でパンツはいて、ズボンはいた後に

「あらー????」

って首傾げて止まった後、突然絶叫。

「ぴぴぴ、ピン君、これ、

俺のじゃないよッッ!!!

俺の服はドコだーッッ????」

アンタ、僕ら3人脱衣かごは並んで使ってたのに、

なんだってそんなに遠くに置いてある

見知らぬ人の服を着てるんだ

しかもパンツはいた時点で気付かず、

真っ白なチノパンで来たのに

ブラックジーンズをはいてしばらく気づかないというのは、

天性のものを感じざるを得ない。

「早く脱いでッッ!!

誰よりも早くッッ!!!」

って僕は、結婚して同居するようになって6年、

初めて義父に声を荒げました。

持ち込みのワンカップとあてを勝手に食い物屋で

広げ始めるわ、僕のオヤジと共に

こっちのオヤジもとんでもない爆弾なワケで。

20090106

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »